おぎな
なら

これまでのエイジングケアは、不足を補うという発想に重きがおかれてきました。
しかし生体は単純な足し算で動くものではありません。
重要なのは量だけでなく、全体のバランスという視点です。
NMN
ミライラボの原点

私たちの体内には、「ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD+)」と呼ばれる補酵素が存在します。
NAD+は、私たちが活動するためのエネルギー産生や、体内の健康維持に関わる様々な酵素の働きに必要不可欠な存在です。しかし、このNAD+は年齢と共に体内量が減少していくことが知られています。
この体内量の変化が、年齢を重ねることによるコンディションの変化の原因である可能性が、世界中で追求されています。

NAD+はそのまま摂取しても細胞内に取り込まれる割合はわずかです。またNMNは、細胞内で「NAD+の原料となる成分」です。体内でNAD+に変換されるNMNを補給することが、体内のNAD+レベルを効率的にサポートし、健やかなコンディションを維持するためのアプローチとして注目されています。


年齢変化の本質は、経年変化による個々のリソースの不足としてだけでは捉えきれません。
日々のコンディションの変化を受けて、生活習慣が少しずつ変化していく「粘り」の帰結として考えることができます。
「粘り」の結果、日々の栄養や生活リズムにも変化が生じますが、時間を経て対応しきれない偏りが蓄積していきます。

科学者は年齢変化に対して、新たなアプローチを試みました。単に不足したものを外から補うだけではなく、体内環境全体のバランスに着目する視点を取り入れました。生命科学からの新たな提案。

弱まった個々の機能について部分最適を求めるのではなく、構造的アプローチを目指した結果の、ひとつの解がNMNHです。

細胞内のエネルギー代謝には、NAD+とNADHという非常によく似た2種類の分子が、表裏一体となって関わっています。
NAD+は「切れた電池」、NADHは「充電された電池」のような関係です。
NADHは、NAD+の還元型とも言えます。

NAD+とNADHは、分子内に保持しているエネルギーの強さに応じて、相互に形が変わります。
NADHがNAD+に変わるときに放出されるエネルギーが、細胞の様々な機能を支えています。
代謝ダイナミクスの構造的な調整においては、NAD+とNADHの合計量に加え、これらの存在比率(バランス)も極めて重要です。

NMNとNMNHはどちらもリボヌクレオチドに分類されます。
細胞内でそれぞれ、NAD+とNADHに変換されます。
NMNは、NAD+の量を補うというアプローチにおける合理的な解です。
しかし、詳細は未解明ながらNAD+とNADHのバランスに対する影響力は限定的でした。
一方でNMNHは、NAD+とNADHのバランスにも合計量にも、大きなインパクトを与えます。

当社研究所にてHeLa細胞を活用したin vitro基礎研究を行いました。その結果、NMNを添加した群に比べて、NMNHを添加した群では、極めて少量(約1/10〜1/20)で同等レベルのNAD+増加が確認されました。
※本データは細胞レベルの試験結果であり、ヒトが摂取した際の効果を示すものではありません。

生命は、決して静止していません。常に動き、循環し、自らをベストな状態へ戻そうとしています。
NMNH LXは、あらゆる生命が本質的に備えている、この「生体レジリエンス(復元力)」の活用を目指して設計されました。
仕組みから整え直すという新たな視点が、これからのウェルネスの在り方に新しい可能性をもたらします。

NMN 30000 mg
以上の可能性を
追求したい方に
おすすめ
内容量
原産国
原材料名
日本橋三越本店、銀座直営店、公式オンライン
ショップでお買い求めいただけます
NMNH LXを先行販売にてご購入いただいた方限定で高濃度NMN化粧品・健康度郵送解析キットをプレゼント

PRISMA セラム

エナジー
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リスク
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私たちは安心だけでなく、
根拠に基づく安全性を追求しています。
お客様に確かな安心をお届けするために、当社はNMNH(還元型ニコチンアミドモノヌクレオチド)サプリメントの製品化において、外部機関の関与のもと徹底したクオリティチェックを実施いたしました。
身体への影響を多角的に測定したすべての客観的データは、当社の厳格な品質管理資料として大切に保管されています。
検査項目
身体測定
身長
体重
BMI
体脂肪率
除脂肪量
脂肪量
筋肉量
ウエスト周囲径
ヒップ周囲径
太もも周囲径
収縮期血圧
拡張期血圧
尿検査
尿蛋白定性
尿糖定性
尿pH
尿潜血反応
末梢血液検査
白血球数
赤血球数
ヘモグロビン
ヘマトクリット値
血小板数
AST
ALT
γ-GT
総ビリルビン
総蛋白
尿素窒素
クレアチニン
尿酸
ナトリウム
カリウム
クロール
血清アミラーゼ
総コレステロール
HDL-コレステロール
LDL-コレステロール
中性脂肪
グルコース
ヘモグロビンA1c


厳格な衛生・製造・品質管理基準を満たす国内GMP認定工場で製造しています。原料の受け入れから出荷まで、徹底した品質チェックを実施し、最高レベルの品質を保証いたします。


代表取締役
CEO兼CTO
博士(工学)
清水 宣明
東京大学、カロリンスカ研究所(スウェーデン)等にて、20年以上にわたり生命科学の研究に取り組む。健康維持に資する生命メカニズムの理解を深めることを目指し、臨床から分子レベルまで多面的に探究してきた。研究成果を社会に還元することを志し、2019年に当社研究所の立ち上げに参画。現在も、NMNの利活用を中心に、老化検査法や抗老化法の開発に力を注いでいる。
アムステルダム大学(オランダ)の研究グループから、NMNHがNMNよりも効率的に細胞内のNAD+量を増加させる可能性を示す研究論文が発表されました。
当時、東京・日本橋にあったミライラボの研究所で主席研究員を務めていた私は、NAD+量を増加させる変化だけでなく、NMNH分子の構造上の特徴に興味を持ちました。
細胞内のエネルギー代謝の根幹をなす「NAD+とNADHの関係性」と、「NMNとNMNH」の関係性のアナロジーが、それぞれの分子構造から推測できたからです。
このことは、後々になってNMNHがエネルギー代謝の不均衡を是正するカギになるというアイデアにつながってきます。
NMNとNMNHは分子構造上とてもよく似ているので、製造過程で両者を区別する点にも苦労しました。コロナ禍の中で、初期の研究に使える量(250 mg)のNMNH純品を用意できたのは、2022年の真夏のことでした。

培養細胞レベルでの検証からスタートしつつ、製造量も徐々に増やし、実験動物を使った安全性確認試験、製品化に向けた長期保存安定性に関する開発を並行して進めていきました。様々なトライアンドエラーの末、保存安定性を高めたプロトタイプ製品(試験食)がようやく完成し、2025年には製品化に向けた必要な確認を進めました。

年が明けて2026年の初頭に、新商品のローンチに必要なNMNH純品も確保できたとともに、製品化に必要な確認を経て、新たなコンセプトのNMNH LXのご提供を開始できることになりました。
私たちは、単なる健康食品メーカーではありません。
NMNが持つ無限の可能性を信じ、その研究成果を通じて、人々のより豊かで活動的な未来を創造することを使命としています。
ここでは、NMNPURE®に宿る、私たちの揺るぎない哲学と情熱についてご紹介します。

私たちの挑戦は、「健康寿命」という人類の課題に科学で挑むこと。
NMN研究の最前線から、人々が年齢の制約なく豊かに生きる「プロダクティブ・エイジング」の実現を目指します。
NMNの可能性を真に探求するために、自社研究所を設立。東京大学やワシントン大学など国内外の機関と共同で、基礎研究・臨床研究を推進しています。ブームではなく、真実とエビデンスを積み重ねることが私たちの使命です。
NMN研究のパイオニアとして得た最先端の叡智を、確かな品質でお届けします。
それは皆さまのQOL向上と「次なる可能性」の提案に他ありません。
研究機関としての矜持を持ち、輝かしい未来に貢献し続けます。


ミライラボは、NMN研究を核に、年齢を重ねても変わらない活動的な日々をサポートするための総合的な研究開発に注力しており、自社の研究所を保有しています。私たちの製品とエビデンスは、すべてこの研究所から生まれています。
話題のNMNが“炎症”にアプローチ!

ミライラボの研究員が参加した国際共同研究(Scientific Reports掲載)で、コロナやインフルエンザのようなウイルス刺激による炎症反応を、NMNが軽減することを明らかにしました。
商品名
NMNH LX
内容量
9.27 g(309 mg×30粒)
原産国
日本
栄養成分表示(1粒(309 mg)あたり)
エネルギー0.75 kcal/たんぱく質0.07 g/脂質0.01 g/炭水化物0.10 g/食塩相当量0.05 g
原材料名
還元型β-ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMNH)(国内製造)、澱粉、澱粉分解物/HPMC、ショ糖脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素
お召し上がり方
1日1粒を目安に、水またはぬるま湯と一緒にお召し上がりください。
保存方法
高温多湿、直射日光を避けて涼しい所へ保管してください。
使用上の注意
・
原材料をご参照の上、アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。また体調や体質によりまれに体に合わない場合があります。その場合は摂取を中止してください。
・
薬を服用中の方、通院中の方は、お医者様とご相談の上お召し上がりください。
・
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量をお守りください。
・
乳幼児の手の届かない所に保管してください。
・
個包装の開封後は早めにお召し上がりください。
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